本当にありがとうございます。
息子共々、心から感謝しています。
私の息子、陽月(はるき)の事を
書かせて頂きます。
陽月は、双子の第2子として
この世に生を受けました。
産まれた時は在胎27週0日、
妊娠7ヶ月に入った日でした。
その時私は切迫早産の為、2ヶ月前より
入院していましたが、何かの経路で
感染症を起こし、重度の敗血症でした。
”2つの命を守る為”やむを得なくの出産でした、
案の定、兄の喜月(きづき)と陽月は外の世界で
生きる力は持っていなく、2人とも最重度の脳内出血
を起こし、”生存できる可能性は低い”状態でした。
その後、水頭症を発症、その他もろもろの症状に
危険な日々は長く続きましたが、2人とも強く乗り越えて
くれました。
沢山のオペも、2人には何なく乗り越えてくれました。
兄の喜月は、昨年、RSウイルスで9ヶ月という短い命
ではありましたが、天命を全ういたしました。
”おにいちゃんの分も生きる!!”と、陽月は今も強く、
ひたすらに強く、生きてくれています。
今回も”脳形成不全”によるオペがあり、入院しています。
この入院で、テルキーさんに出会えた事は、私達親子にとって
とても大きな”プレゼント”となりました。
今、この千羽鶴が、とっても大きな”励み”です。
私は患者本人ではなく、その親ですが、親の私でも
”こんなに大勢の方々に支えてもらえてるんだ!!”
”そうだ!!絶対大丈夫っ!!”と勇気づけられます。
陽月も、何も言えずとも心の中では、私以上に
皆さまへの感謝の気持ちを想っていることでしょう。
今度のオペも必ず乗り越えて、皆さまに笑顔の
”恩返し”が出来るよう、頑張ります!!
















竹村安津季さんにお届けいたしましたので、ご報告いたします。



沖縄県難病相談・支援センター 認定NPO法人 アンビシャス