停電時にあると便利なグッズなど

発電機操作で、準備する物

1、発電機保管場所
2、発電機起動時に必要
(1)暴風時(雨に濡れない対策)
(2)無風時(ガス充満しない対策)


3、延長ケーブル

発電機から屋内までの延長ケーブル
(防雨仕様を準備)
(消費電力が1200Wまで、1500Wまでの商品がある)
発電量は1600Wなので、1本だと過負荷になるので、
2本必要。


4、エンジンオイル

始めは満タンを入れて、納品します。
始めてから、50時間時点で交換します。
その後、100時間毎にオイル交換します。
「4サイクルエンジン用 10W−30」を使用します。
400ミリリットル入ります。


5、エンジンオイル入れ(オイル差し)


6、軍手などがあると
便利です。手が汚れますので
(イボ付きだと、燃料コックを操作する際にも便利です)


7、携帯用ガソリンタンク

納品は5リットル用をお届けしています。
長時間停電に備える場合、別の予備を準備してください。
(消防法適合品をお買い求めください)
絶対にペットボトルなどで、入れないでください。


8、マスク

屋外で発電機を起動する際や、暴風が過ぎた後でも
停電が復旧しない時など、屋外であっても有害な
一酸化炭素ガスが充満する恐れがあります。
ガスを大量に吸い込まない為にもマスクを着用する。


9、一酸化炭素 警報機(通販で約2,000円〜)

風で屋内に入り込むなど、屋外でも風が無い場合に
ガスが充満していたのを警報で知らせてくれます。
例)50ppmが約1時間続いた場合、警告音とランプ
100ppmが10-40分続いた場合、警告音とランプ
300ppmが約3分続いた場合、警告音とランプ

頭痛やメマイなど風邪に似た症状が少しでもある場合は、必ず医師の診断を受ける。


10、照明器具

停電時に、介護者がどこにいるか判りません。
トイレ、お風呂、寝室など、各部屋に照明器具を準備しておくと便利です。
100円均一でもLED照明(乾電池式)があります。
暗くなったり、停電の際に自動的に明かりがともる機器もあると便利です。