1. 【小慢】RDD2026(世界希少・難治性疾患の日)in沖縄

【小慢】RDD2026(世界希少・難治性疾患の日)in沖縄

【小慢】RDD2026(世界希少・難治性疾患の日)in沖縄 RDDとは?RDD 2026サイト(公式)https://rddjapan.info/2026/

この度、沖縄県では下記の内容にてRDD午後の部を行いました。

県外の方や、離島は八重山保健所サテライトからもZoomでご参加いただきました。
参加者様からの感想は以下の通りです。
※参加者内訳 本人11名 家族6名 支援者3名 アンビシャススタッフ3名 合計23名

・同じ病気の人と会った事もなければ話した事もなかったので、共感できるところがたくさんあって、
自分だけがこの病気ではなく、みんなこの病気でも頑張ってる事を知れて良かった(本人)
・八重山会場では、小児の参加、クローン病の参加はありませんでしたが(全員潰瘍性大腸炎)、皆さんとても興味深く体験談を聞いていました。
栄養士の話も好評で、「寛解期が長いから、食事をあまり意識していなかった。また炎症が起こった時に食事の工夫は必要であるため、参考にしたい。」と感想が聞かれました。(八重山会場)
 

日時:2026年2月28日(土)14時~15時半
場所:Zoom
内容:消化器疾患の方へ先輩講話と栄養指導

【14時-】開会
【14時10-】講話:高校2年時に診断され入院。志望校もあり進路に不安を覚えました。
         現在は学校の先生を目指しています。(宮里哲朗さん クローン病大学1年生)
【14時20-】講話:体調管理と学業の両立に悩み、選んだ道は「福利厚生」の重視。
         働き方の多様性を武器に、自分らしく輝ける場所を探しています。(大塚結奈さん クローン病大学1年生)
【14時30-】講話:「代わってあげたくても代わってあげられない」だからこそ、当事者と繋がり、友達になって、
         情報を鵜呑みにせず、自分の目で確かめる事の大切さを伝えたことがあります。(結奈さんのお母さん)
【14時40-】質疑応答
【14時50-】交流会(男子グループ・女子グループ・大人グループ)
【15時-】 栄養士さん栄養指導
      講師:東京慈恵会医科大学附属病院栄養部 黒川香奈子先生
【15時15-】Q&A ※頂きました事前質問にお答えします。